2007年10月06日

みんな集まれ! ハリー・ポッター7前夜祭

最後の7巻へ向けての予想、疑問などさまざまなことが書かれていて、とても読み応えがありました。

いつも利用している通販サイトのセブンアンドワイで、最初に購入手続きをとりましたが、「出版社に在庫がないため、お取り寄せできません」との連絡メールがきて、撃沈(T_T)。

しかし先日、楽天ブックスで検索したところ、こちらに在庫があったので、幸いにも購入することができました。

7巻洋書・US版を入手する前にこっちを手に入れたかったんですが、在庫状況の都合上、こっちが後になってしまいました。

スネイプ先生のこと、ダンブルドア先生の生死についてなど さまざまな考察や予想がされていて、7巻の展開がどうなっていくんだろう?とドキドキしながら読み進めました。


また、5巻のシリウスの死についても、改めて考えさせられる部分がありました。

この本では、シリウスが亡くなったのは「ベールの彼方に沈んだ」ことが原因という解釈になっていました。

さらに、赤い閃光と死の呪文(緑の閃光)についての違いも、この本で的確に述べられていて、なるほどなあと思いました。

最初に原作を読んだとき、シリウスが亡くなったのは ベラトリックスが放った閃光が致命傷を与えたのではないかと考えていましたが(映画では死の呪文を使っているので、シリウスが亡くなったのは死の呪文によるものだと思われます)、改めて考え直してみると やはり ベールが関係してくるように思えてなりません。


7巻US版は、まだ少ししか読んでいませんが、今後どのようなストーリーになっていくのか楽しみです。
少しずつ、読み進めていこうと思います。
7巻の続きが早く読みたくなる、そんな本でした。


posted by 丘澄絵梨奈 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・本の感想ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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