記事カテゴリ:「邦画 恋愛・青春・学園」
鑑賞日:2008年6月6日(シネマート六本木にて)
<主なキャスト>
柴原 潤 中村優一
村井直樹 高橋優太
加藤翔一 久保 翔
早川希実 桐谷美玲
柴原 保 渡辺いっけい
<舞台挨拶・出演者>
中村優一
<感想>
「同級生」と「体育館ベイビー」。
今日が、東京での上映最終日です。
上映最後の日に、中村くんの舞台挨拶。 感慨深いものがありました。
舞台挨拶は「体育館ベイビー」の上映前に行われるということだったので 開場時間前に間に合うように家を出ました。
しかし、電車の間隔があり 映画館に着いたのは開場時間ギリギリでしたが…(苦笑)。
客席は満席で、立ち見が出るほどでした。
時間になり、舞台挨拶が始まりました。
ステージ近くにある扉から登場した中村くんに、客席からは歓声と拍手が起こりました。
服装は黒いシャツ(シャツの上に、黒っぽい薄い上着を着ていました)にパンツでした。
席からステージが少し遠かったので、見えにくい部分がありましたが、アクセサリーのようなものもつけていたようでした。
撮影禁止だったので、覚えている範囲内で記載します。
最初に中村くんが一言挨拶をされてから、質問コーナーへとうつりました。
特に印象に残っている質問と答えが「主題歌の体育館ベイビーの歌詞の中に『なぜ気付かないの?近くにある大事なもの』とありますが、
優一くんの近くにある大事なものとは何ですか?」という質問に、中村くんが「ファンの皆さんです」と答えていたことです。
ここは、ものすごく印象に残りました。 客席と中村くんがひとつになったように感じました。
その後、抽選会がありました。
出演者のサイン入りパンフレットと、中村くん演じる潤が劇中でつけていた、携帯ストラップでした。
私は残念ながら当たりませんでした。
当選された方、おめでとうございます。
最後に舞台「ラストゲーム」の告知をされて舞台挨拶は終了となりました。
退場間際、中村くんが客席に向かって 投げキスをしてくれました!!
客席は大歓声に包まれました。
生で見ることができて、うれしかったです。
中村くん、舞台稽古などでお忙しい中 本当にありがとうございました。
舞台挨拶後、映画「体育館ベイビー」の本編が始まりました。
主人公は同じですが(原作は2作品とも違う内容ですが、映画化にあたり 同じ主人公でストーリーを展開させることにしたそうです)、
「同級生」とは若干時間軸が違うので、比較して見ると また新しい発見や違った見方ができました。
潤が競泳部の大会で村井に負け、その後 お医者さんから心臓病を宣告されて泳げなくなってしまうところまでは、「同級生」
と同じでした。
しかし、ここから先が「同級生」とは異なったストーリーでした。
村井が潤に好意を寄せているという内容で、ボーイズラブの要素が入ったものでした。
ボーイズラブ風の作品とは思わなかったので、少しビックリしました。
潤の父・保との確執は「同級生」よりもはっきりと描かれていました。
保と潤とのやりとりの場面が割と多かったのが、印象に残っています。
特に、後半部分で、潤に大学の合格書類を渡す場面は印象的でした。
親子の距離が少し縮まったように思いました。
早川さんも出てきますが、こちらではほんの少ししか登場場面がありませんでした。
「同級生」での早川さんは気の強い部分が全体的に多かったですが、この作品では優しくて穏やかな一面があったのが印象に残っています。
ラスト場面で号泣した「同級生」と違い、ラストもさわやかな、笑顔で終われる終わり方でした。
中村くんが歌う主題歌の「体育館ベイビー」も、アップテンポの明るい曲で、このラストにふさわしい歌でした。
上映終了後、時間を確認したら 次の「同級生」の上映に間に合いそうでした。
今日で最後なら、こちらも見てしまおうと思い チケットを購入しに行きました。
posted by 丘澄絵梨奈 at 14:47|
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映画館で見た映画
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