2009年07月18日

ハリー・ポッター グッズフェア

昨日、伊勢丹で開催されている、ハリー・ポッターのグッズフェアに行ってきました。

これまでも、映画が公開されるごとにフェアがあったみたいですが 都合がつかず 行くことができませんでした。
今回、初めて行きました。

最新作の「謎のプリンス」のグッズをはじめ これまでのグッズもありました。

携帯ストラップ、クリアファイル、ブックマーク、筆記用具などなど、さまざまなものがありました。

後、ビックリしたのが ハリーたちが使っている魔法の杖のレプリカがあったことです。

あまりお金を持っていかなかったので、 買うことができませんでしたが 映画の中で実際に使っている小道具の杖を元にレプリカをつくったのではないかなあと考えています。

ハリー、ロン、ハーマイオニーはもちろん、シリウスやルーピン先生、スネイプ先生、 ダンブルドア先生などの杖もあって 見とれてしまいました。

シリウスの杖を実際に手にとってみたんですが、杖に紋様が部分的にほりこまれていて いかにもシリウスらしい杖だなあと思いました。

「謎のプリンス」の予告編や、これまでのDVD映像も流れていて ハリー・ポッターの世界に浸ることができました。

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2009年06月02日

超・仮面ライダー電王&ディケイド 2009/5/23(ネタバレ注意)

劇場版「超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦」

鑑賞日:2009年5月23日(ユナイテッド・シネマ豊洲にて)

なかなか見に行く時間がとれず、今回はDVD発売まで待つしかないかな…と思いましたが、何とか行けそうだったので、見てきました。

今回の映画には侑斗役の中村くんは出るものの 良太郎を演じる佐藤くんは出ないとのことだったので、どんな展開になるんだろう…?と少し心配していました。

しかし、その心配は映画を見て吹き飛びました。

ディケイドとの共演ということもあり、士(ディケイド)と侑斗(ゼロノス)が協力して敵に立ち向かうのかなあと考えていましたが、全く違いました。ディケイドが出たのはほんの少しで、電王ワールド全開でした。
前に見た、「クライマックス刑事」のような感じでした。

以下より、ネタバレしています。お気をつけ下さい。続きを読む
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2009年03月16日

Livespire「嵐になるまで待って」2009/3/11(ネタバレ注意)

演劇集団キャラメルボックス 2008サマーツアー「嵐になるまで待って」

鑑賞日:2009年3月11日(丸の内TOEI2にて)

<ストーリー>
声優志望のユーリ(渡邊安理)は、アニメのオーディションに見事合格。その顔合わせの席には、俳優・高杉(石原善暢)と作曲家・波多野(細見大輔)、その姉で聾者の雪絵(温井摩耶)がいた。
そこで高杉と波多野は激しく言い争ってしまうことに。
雪絵にも詰め寄り、はずみで手を上げようとした高杉に対し、もの凄い形相で「やめろ!」と叫ぶ波多野。
その時、それを見ていたユーリの耳には波多野の“もうひとつの声”が聞こえた。「死んでしまえ!」と。翌日、高杉は行方不明となる……。

<キャスト>
ユーリ 渡邉安理
幸吉 土屋裕一(*pnish*)
波多野 細見大輔
雪絵 温井摩耶
広瀬教授 西川浩幸
滝島 久松重美(客演)
勝本 三浦 剛
チカコ 小林千恵
津田 阿部丈二
高杉 石原善暢

<Livespireとは>
ソニー株式会社がミュージカル・演劇といった舞台芸術や音楽イベントなどをデジタル映像化し、デジタルシネマの製作・配給を行なうサービスです。


<感想>
丸の内TOEI2へ「嵐になるまで待って」を見に行きました。

舞台化された作品を映画館で見るというのは、不思議な感覚でした。

去年、生の舞台を見にいけなかったので 映画になるなら、と前売り券を買っていました。

2002年公演を初めて見たので、とても思い入れのある作品でした。

公式サイトでキャストを確認したところ、今回は役が同じなのは西川さんのみで、それ以外のキャストは総入れ替え。
どんな「嵐になるまで待って」になるのか、楽しみでした。

窓口で前売り券を座席券とひきかえて、中へ入りました。

スタッフさんに座席券の半券を切ってもらって 客席へ。

予告編の後に、「嵐になるまで待って」の本編が上映されました。

ここから先は、ネタバレを含みます。お気をつけ下さい。続きを読む
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2009年02月05日

ゴーオンジャーVSゲキレンジャー(ネタバレ注意)

先日、レディースデーを利用して見てきました。

VSシリーズの映画化は今回が初めてです。

スケールが大きくて、迫力ある展開になっていました。

以下より、ネタバレを含みます。ネタバレがいやな方、まだ映画を見ていらっしゃらない方はお気をつけ下さい。続きを読む
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2008年08月29日

「ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ」(ネタバレ注意)

鑑賞日:2008年8月27日

就職活動後に見てきました。
 
2作品ともとても面白くて、見応えがありました。
 
ここから先はネタバレを含みます。お気をつけください。

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2008年06月08日

「体育館ベイビー」 2008/6/6

記事カテゴリ:「邦画 恋愛・青春・学園」

鑑賞日:2008年6月6日(シネマート六本木にて)

<主なキャスト>

柴原 潤  中村優一
村井直樹  高橋優太
加藤翔一 久保 翔
早川希実  桐谷美玲
柴原 保 渡辺いっけい

<舞台挨拶・出演者>
中村優一

 

<感想>

「同級生」と「体育館ベイビー」。
今日が、東京での上映最終日です。
上映最後の日に、中村くんの舞台挨拶。 感慨深いものがありました。

舞台挨拶は「体育館ベイビー」の上映前に行われるということだったので 開場時間前に間に合うように家を出ました。
しかし、電車の間隔があり 映画館に着いたのは開場時間ギリギリでしたが…(苦笑)。

客席は満席で、立ち見が出るほどでした。

時間になり、舞台挨拶が始まりました。
ステージ近くにある扉から登場した中村くんに、客席からは歓声と拍手が起こりました。
服装は黒いシャツ(シャツの上に、黒っぽい薄い上着を着ていました)にパンツでした。
席からステージが少し遠かったので、見えにくい部分がありましたが、アクセサリーのようなものもつけていたようでした。

撮影禁止だったので、覚えている範囲内で記載します。

最初に中村くんが一言挨拶をされてから、質問コーナーへとうつりました。

特に印象に残っている質問と答えが「主題歌の体育館ベイビーの歌詞の中に『なぜ気付かないの?近くにある大事なもの』とありますが、 優一くんの近くにある大事なものとは何ですか?」という質問に、中村くんが「ファンの皆さんです」と答えていたことです。

ここは、ものすごく印象に残りました。 客席と中村くんがひとつになったように感じました。

その後、抽選会がありました。
出演者のサイン入りパンフレットと、中村くん演じる潤が劇中でつけていた、携帯ストラップでした。
私は残念ながら当たりませんでした。
当選された方、おめでとうございます。

最後に舞台「ラストゲーム」の告知をされて舞台挨拶は終了となりました。

退場間際、中村くんが客席に向かって 投げキスをしてくれました!!

客席は大歓声に包まれました。
生で見ることができて、うれしかったです。


中村くん、舞台稽古などでお忙しい中 本当にありがとうございました。

 

舞台挨拶後、映画「体育館ベイビー」の本編が始まりました。

主人公は同じですが(原作は2作品とも違う内容ですが、映画化にあたり 同じ主人公でストーリーを展開させることにしたそうです)、 「同級生」とは若干時間軸が違うので、比較して見ると また新しい発見や違った見方ができました。

潤が競泳部の大会で村井に負け、その後 お医者さんから心臓病を宣告されて泳げなくなってしまうところまでは、「同級生」 と同じでした。

しかし、ここから先が「同級生」とは異なったストーリーでした。

村井が潤に好意を寄せているという内容で、ボーイズラブの要素が入ったものでした。
ボーイズラブ風の作品とは思わなかったので、少しビックリしました。

潤の父・保との確執は「同級生」よりもはっきりと描かれていました。
保と潤とのやりとりの場面が割と多かったのが、印象に残っています。
特に、後半部分で、潤に大学の合格書類を渡す場面は印象的でした。
親子の距離が少し縮まったように思いました。

早川さんも出てきますが、こちらではほんの少ししか登場場面がありませんでした。

「同級生」での早川さんは気の強い部分が全体的に多かったですが、この作品では優しくて穏やかな一面があったのが印象に残っています。

ラスト場面で号泣した「同級生」と違い、ラストもさわやかな、笑顔で終われる終わり方でした。

中村くんが歌う主題歌の「体育館ベイビー」も、アップテンポの明るい曲で、このラストにふさわしい歌でした。


上映終了後、時間を確認したら 次の「同級生」の上映に間に合いそうでした。
今日で最後なら、こちらも見てしまおうと思い チケットを購入しに行きました。

posted by 丘澄絵梨奈 at 14:47| Comment(0) | 映画館で見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

「同級生」 2回目を見てきました

記事カテゴリ:「邦画 恋愛・青春・学園」

<主なキャスト>

柴原 潤  中村優一
早川希実  桐谷美玲
村井直樹  高橋優太
加藤翔一 久保 翔
柴原 保 渡辺いっけい


鑑賞日:2008年6月1日(シネマート六本木にて)


<感想>

映画デーを利用して、昨日また見てきました。

見に行く前にシネマート六本木のサイトで上映時間を確認しようと思い、サイトを見たところ、「6月6日、体育館ベイビー舞台挨拶決定」 の文字にビックリ!

チケット発売日は6/1となっていたので、どのくらい人がいるかはわからないけれど、行くだけ行ってみようと思い、 午前中にシネマート六本木へ向かいました。


映画館へは10:00過ぎに到着。

スタッフの方に舞台挨拶の最後尾を聞いたところ、「こちらの階段を上がっていただいたところが最後尾です」とのことでした。

すでにかなりの列ができていました。

中村くんの人気のすごさを実感しました。

もし取れなかったら、今日の「体育館ベイビー」の昼の部を見ようと覚悟を決めました。


その後列が動いていったので、チケットの販売が始まったんだなあと思いました。

結構後ろに並んでいた感覚がありましたが、スムーズにチケットが買えたので意外でした。
購入できて、うれしかったです。

「体育館ベイビー」を見るのは6日の楽しみにとっておこうと思い、「同級生」をもう一度見てきました。


潤がジュンと携帯メールでやり取りする場面。

星座の話をする場面がありますが、そこで「ベガ、アルタイル、デネブ。 夏の大三角形だよ」という文面が出てきて、 これって ゼロノスだよね、とふと思いました。

5/28のときに気づけなかったのが悔しいですが、今日気づけてよかったです。

ちなみにこの場面、客席の一部から「ゼロノスじゃん」という声が聞こえました。
一瞬、電王に引き戻されました(笑)。


5/28に一度見ているので、今日は泣かずに見られるかなあと思いましたが、今日も最後の場面で号泣してしまいました。


帰りに売店でサントラCDと「同級生」が収録されている原作本「あの日に戻れたら」を買って帰宅しました。

帰宅後、主題歌CDのみ聞きました。 サントラのほうはまた他の日に聞きたいと思います。

「体育館ベイビー」をはじめて聞きましたが、バラードでしっとりとした「同級生」とは違い、アップテンポなテーマソングでした。

特典として、中村くんのしおりがついていたのもうれしかったです。

6日の「体育館ベイビー」と舞台挨拶が楽しみです。

posted by 丘澄絵梨奈 at 19:49| Comment(0) | 映画館で見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

「同級生」(ネタバレ注意)

記事カテゴリ:「邦画 恋愛・青春・学園」

<主なキャスト>

柴原 潤  中村優一
早川希実  桐谷美玲
村井直樹  高橋優太
加藤翔一 久保 翔
柴原 保 渡辺いっけい


鑑賞日:2008年5月28日(シネマート六本木にて)

<感想>

就職活動後に、中村くん主演の映画「同級生」を見てきました。

風邪で体調を崩したりしていて なかなか見にいけずじまいでしたが、ようやく行くことができました。

六本木へは買い物で何回か行ったことはありますが、映画館があることは知りませんでした。

行く前にサイトで住所と目印になるものをチェックしてから向かいましたが、現地へ着いたら、その肝心な目印になる建物が見当たらず、四苦八苦してしまいました(苦笑)。

住所と位置的には外苑東通り沿いにあるようですが、いったいどこにあるんだろう…?

近くに工事関係者の方がいたので、その方に聞いたところ「ここを曲がったところが映画館ですよ」と教えていただき、やっとのことで着けました。

無事に着けてホッとしました。

映画館にて、チケットを購入。

その後、お昼を済ませて 再度映画館へ戻りました。

レディースデーということもあってか、女性のお客さんが多かったです。

平日でも見に来る人が多いんだなあと思いました。

12:50になり、映画が始まりました。

この映画は、鹿目けい子さんの原作をもとにした作品のようです。


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posted by 丘澄絵梨奈 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画館で見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

記事カテゴリ:「洋画 SF・ファンタジー」


放送日:2008年3月29日(フジテレビにて)

土曜日に放送された「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の感想です。

今回は放送時間が20:00からと早めで、終わったのも23:00過ぎだったので リアルタイムで見ることができました。

ドビーの、ホグワーツへ戻ってはならないという警告を無視して ホグワーツへ戻るハリー。
しかし、そこで事件に巻き込まれます。

生徒が次々に石化され、秘密の部屋が開かれたという噂が広まります。

ロンの妹のジニーが秘密の部屋へ連れ去られ、ハリーは彼女を助けるために秘密の部屋へ。
そこで彼は、学生時代のトム・リドルと対決します。

トム・マールヴォロ・リドルの名前を並び替えると、ヴォルデモートになるというのには驚きました。

秘密の部屋での戦闘場面は迫力がありました。

ハリーはグリフィンドールの剣でバジリスクを倒し、トムの日記(この日記が今後、重要なものになってくるんですよね)を破壊します。


石化された生徒たちも元に戻り、大円団でした。


少し怖い部分もありましたが、楽しめました。

今後の伏線がさまざまな場面に張り巡らされているなあと感じた、2作目でした。


「シネログ」もチェック!
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2008年03月23日

『ハリー・ポッター』の秘密の学校

図書館で借りて読みました。

キャラクター紹介やホグワーツのこと、原作に関する考察など、さまざまな内容がつまった本でした。

特に原作の考察の部分は とても読み応えがありました。

皆さん、さまざまな意見をお持ちなんだなあと思いました。

posted by 丘澄絵梨奈 at 12:17| Comment(0) | 日記・本の感想ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする